地域を基盤にした支援とネットワーキング(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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地域を基盤とした支援とネットワーキング

地域を基盤にした支援の具体的な展開
・地域に散剤する社会資源の組み合わせ、また相互のつながりを活用するネットワーキングは、精神障害者の地域生活支援を展開するうえで、主たる支援方法となる
・利用者の不安や緊張を回避するうえで、本人のペースに応じた穏やかな資源の導入と柔軟なネットワークの構築を心掛ける必要がある
・ネットワークの構築にあたって、フォーマルネットワークだけでなく同等にインフォーマルネットワークも活用する
・ネットワークを構成するメンバー間では、対等性が保たれなければならない
・セルフヘルプグループと支援者とのかかわりは、助言や情報提供、リンケージ、メンバー個別の支援等の側面的支援を通した促進者の立場を心掛ける必要がある
・メンバーのぺースに合わせて自己発展し、最終的には支援者の支援をも離れ、グループが地域で自立していく過程を提供する必要がある
・法的に規定された施設ではないが、精神障害者の多様なニーズに応じるクラブハウス、ソーシャルハウスやソーシャルクラブなど、精神障害者が自主的に運営を社会資源は、数は少ないが多様化してきていて、精神保健福祉士はそれらの運営を、あくまで側面的に支援する役割が期待されている

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2019.07.12 05:00 | 精神保健福祉の理念 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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