就労支援に係わる専門職の役割と連携(5)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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就労支援に係わる専門職の役割と連携

全国社会就労センター協議会(セルブ協)
・社会福祉法人全国社会福祉協議会のなかに事務局を置いている
・全国の障害者の働く施設(旧授産施設)関係者により結成された組織
・全国の約1700施設・事業所が加盟し、それぞれのブロック組織、都道府県組織に所属している
・厚生労働省と連携をとりながら障害者福祉や社会就労センターにかかる事項の協議および活動を行っている
都道府県の社会就労センター協議会
・障害者施設でつくられている授産製品の斡旋販売
・授産製品の改良・開発の研究
・共同受注の仕組みの調整
雇用・就業支援
1)就業支援
2)職場開拓
3)就業準備
4)就職後のフォローアップ
・各福祉サービス機関の連携とあわせて企業側との連携も強化し、1人の障害者をケアマネジメントに基づいて支援していく必要がある
個別就労支援プログラム(IPS)
・医療、保健、福祉、就労が一体となったチームアプローチとケースマネジメントの手法を用いる
・本人の興味やストレングスに応じて、就職してからの訓練を基本に、職場開拓、求職活動、職業生活を支援するアプローチ
・地域精神保健システムと連携した就労支援プログラム
・リカバリー指向の援助付き雇用という形の就労支援の1モデル

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2019.07.18 05:00 | 精神障害者の就労支援 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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