市町村における相談援助(4)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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市町村における相談援助

精神保健福祉相談員
歴史
・1965(昭和40)年の精神衛生法改正で、保健所が精神衛生の地域における行政の第一線機関として位置づけられ、在宅精神障害者の訪問指導、相談事業が開始され、その際、精神衛生相談員の任意配置規定が盛り込まれた
・1987(昭和62)年の精神保健法への改正に伴い、精神保健相談員となった
・1995(平成7)年の精神保健福祉法への改正で、現在の精神保健福祉相談員の名称となった
役割
・精神保健福祉法の第48条に規定されており、「精神保健及び精神障害者の福祉に関する相談に応じ、並びに精神障害者及びその家族等その他の関係者を訪問して必要な指導を行う」とされている
・都道府県および市町村は、精神保健福祉センターおよび保健所その他これに準ずる施設に、配置することができる
職種・資格
・精神保健福祉士、その他政令で定める資格を有する者のうちから、都道府県知事または市町村長が任命する
・保健所、保健センターにおいて精神保健福祉業務にかかる職種は、精神保健福祉相談員のほか、医師、保健師、看護師、臨床心理技術者などである
・障害者福祉行政では、支援を行う職種として、精神保健福祉士、社会福祉士、保健師などがいる

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2019.07.26 05:00 | 精神障害者の生活支援システム | トラックバック(-) | コメント(0) |
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