精神保健福祉士法(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

1379798_convert_20131001133959.jpg

精神保健福祉士法

定義・義務
2010(平成22)年12月の精神保健福祉士法改正による精神保健福祉士の義務
・信用失墜行為の禁止(第39条)
・秘密保持義務(第40条)
・「精神保健福祉士は、その担当する者が個人の尊厳を保持し、自立した生活を営むことができるよう、常にその者の立場に立って、誠実にその業務を行わなければならない」誠実義務(第38条の2)
・資質向上の責務(第41条の2)
現代社会のメンタルヘルスに関連する社会的ニーズを踏まえた、精神保健福祉士の今日的な課題
1)児童、障害者、高齢者虐待への対応
2)高次脳機能障害者とその家族への支援
3)DV被害者及び加害者への支援
4)発達障害者への支援
5)学校領域におけるソーシャルワーク
6)うつ病対策
7)自殺対策・自殺未遂者への対応
8)産業保健福祉でのメンタルヘルス対応
9)司法領域での精神保健福祉活動
精神保健福祉士の資質向上の責務
・日々多様化するニーズに応えていくためにも、職場内でのスーパービジョンや他職種間のコンサルテーションやケアカンファレンスなど職場内研修(OJT)の機会を活用し、自らを研鑽しなければならない
日本精神保健福祉士協会の生涯研修制度
・協会独自に認定される認定精神保健福祉士
・認定スーパーバイザー養成研修
・認定成年後見人養成研修

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2019.07.29 07:30 | 精神保健福祉士 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ精神保健福祉士精神保健福祉士法(3)












管理者にだけ表示