介護福祉士の義務について

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護福祉士の義務について、ご紹介します。

1.守秘義務
正当な理由なく、その業務に関して知りえた人の情報を漏らしてはならない。介護福祉士でなくなった後においても、同様とする。

罰則
・1年以内の懲役または30万円以下の罰金
・登録の取り消し、または、期限を定めて介護福祉士の名称使用を制限


2.名前の使用制限
介護福祉士でない者は、介護福祉士という名称を使用してはならない。

罰則
・30万円以下の罰金


3.信用失墜行為の禁止
介護福祉士の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

罰則
・登録の取り消し、または、期限を定めて介護福祉士の名称使用を制限


4.誠実義務
他人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営むことができるよう、常にその者の立場に立って、誠実にその業務を行わなければならない。

5.資質向上の義務
介護を取り巻く環境の変化による業務の内容の変化に適応するため、介護などに関する知識及び技術の向上に努めなければならない。

6.連携
認知症であることなどの心身の状況やその他の状況に応じて、福祉サービスなどが総合的かつ適切に提供されるよう、福祉サービスを提供する者、または、医師その他の保健医療サービスを提供する者、その他の関係者との連携を保たねばならない。


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2013.09.19 11:06 | 介護福祉士 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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