地域精神保健(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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地域精神保健

公衆衛生は地域保健へ
・WHOは、2000(平成12)年までに「地球上のすべての人に健康を」達成することを提唱していた
・その実践的な目標として行われたのが、1978(昭和53)年のプライマリーヘルスケア国際会議で、積極的に保健医療を進めるというアルマ・アタ宣言である
・1986(昭和61)年、WHOは第1回ヘルスプロモーションン会議で健康づくりが公衆衛生活動であるとして、ヘルスプロモーションを公衆衛生の中心にしていくというオタワ憲章を示している
日本の公衆衛生の歴史
・1973(昭和48)年、公衆衛生局保健所課を「地域保健課」に変更
・1984(昭和59)年、公衆衛生局を「健康政策局」と「保健医療局」に改組し、管理的な感じが強く出てしまう公衆衛生の言葉を健康保持・増進という積極的な意味を持った保健へと変更した
コミュニティケア
・施設入所によるケアから在宅ケアへと重点を移し、多くの選択肢の中から最も適切なサービスを提供することを目的として、イギリスで生まれた
・1980(昭和55)年、WHOにより「総合地域精神保健ケア活動の一般原則」が報告され、コミュニティケアの有効性を認めた上で、実施のための4つの要件が示されている
・欧米各国では、精神障害者に対する脱施設化は進んでいるが、日本においてはまだ不十分

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2019.09.17 07:35 | 精神保健 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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