精神保健医療福祉の歴史(7)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

066_convert_20140112201639.jpg

精神保健医療福祉の歴史

2005年改正精神保健福祉法の主なポイント
2006(平成18)年10月施行
・精神医療審査会の合議体の医療委員数を3人から2人以上に変更
・緊急やむを得ない場合に12時間を限度として指定医の診療がなくても特定医師の診療により任意入院患者に対する退院制限、医療保護入院又は応急入院を行うことができる仕組みの導入
・改善命令等を受けた精神科病院に入院する任意入院患者の定期病状報告を条例に基づき求めることができる仕組みの導入
・精神障害者社会復帰施設に関する規定の削除
2013年改正精神保健福祉法の主なポイント
1.精神障害者の医療の提供を確保するための指針の策定
・厚生労働大臣が、精神障害者の医療の提供を確保するための指針を定めることとする
2.保護者制度の廃止
・主に家族がなる保護者には、精神障害者に治療を受けさせる義務等が課されているが、家族の高齢化に伴い、負担が大きくなっている等の理由から、保護者に関する規定を削除する
3.医療保護入院の見直し
1)医療保護入院における保護者の同意要件を外し、家族等のうちのいずれかの者の同意を要件とする
※家族等とは、配偶者、親権者、扶養義務者、後見人または保佐人。該当者がいない場合等は、市町村長が同意の判断を行う

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2019.09.30 07:29 | 精神保健福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ精神保健福祉精神保健医療福祉の歴史(7)












管理者にだけ表示