精神保健医療福祉の歴史(9)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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精神保健医療福祉の歴史

医療保護入院者退院支援委員会
趣旨・目的
→病院において医療保護入院者の入院の必要性について審議する体制を整備するとともに、入院が必要とされる場合の推定される入院期間を明確化し、退院に向けた取組について審議を行う体制を整備することで、病院関係者の医療保護入院者の退院促進に向けた取組を推進するために設置する
対象者
・入院後1年を経過するまでの医療保護入院者であって、入院届に記載された「推定される入院期間」又は医療保護入院者退院支援委員会で設定された「推定される入院期間」を終える者
・入院後1年以上経過している医療保護入院者であって、病院の管理者が委員会での審議が必要と認める者
出席者
1)当該医療保護入院者の主治医
※主治医が精神保健指定医でない場合は、主治医以外の精神保健指定医も出席
2)看護職員
※当該医療保護入院者を担当する看護職員が出席することが望ましい
3)当該医療保護入院者について選任された退院後生活環境相談員
4)上記以外の病院の管理者が出席を求める当該病院職員
5)当該医療保護入院者本人(本人が出席を希望する場合)
6)当該医療保護入院者の家族等(本人が出席を求めた場合であって、出席を求められた者が出席要請に応じるとき)
7)地域援助事業者その他の当該精神障害者の退院後の生活環境に関わる者(6と同様)

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2019.10.02 05:41 | 精神保健福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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