社会保障制度

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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日本の社会保障制度について、ご紹介します。

社会保障とは、「病気・怪我」「出産」「死亡」「障害」「失業」「老齢」などの生活上の問題で、生活が不安定になることを予防・救済し、健康で文化的な生活を保障することです。

社会保障の目的は、生活の保障・生活の安定、個人の自立支援、家庭機能の支援です。

社会保障の4つの機能
1.社会的セーフティネット
生活の安定を損なう事態に対して、生活の安定・安心をもたらすための社会的な安全装置の機能

2.所得再配分
高所得者から低所得者、現役世代から高齢世代などへ所得を再配分することで所得格差を縮小する機能

3.リスク分散
個人の力だけでは対応が難しいリスクに対して、社会全体でリスクの影響を小さくする機能

4.社会の安定、経済の安定・成長
社会保障給付を通じて、景気変動を緩和する機能。雇用を創出することで経済を安定・成長させる機能

社会保障制度の種類
社会保障制度は、保険のしくみで運営される社会保険と、租税を中心に運営される社会扶助のふたつに大別できます。

1.社会保険(保険料が中心)
年金保険、医療保険、雇用保険、労災保険、介護保険

2.社会扶助(租税が中心)
老人福祉、障害者(児)福祉、児童福祉、母子・寡婦福祉、公的扶助(生活保護)、社会手当

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2013.09.28 04:58 | 社会福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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