高齢者福祉の歴史(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、我が国の高齢者福祉の歴史について、時系列でご紹介します。

1989年(平成元年) ゴールドプラン策定
高齢者保険福祉推進十ヵ年戦略

1990年(平成2年) 福祉関係八法改正
在宅福祉サービスの推進、福祉サービスの市町村への一元化

1991年(平成3年) 老人保健法改正
老人訪問看護制度創設

1994年(平成6年) 新ゴールドプラン
ゴールドプランの目標値上方修正

1995年(平成7年) 高齢社会対策基本法
高齢社会対策を総合的に推進

1997年(平成9年) 介護保険法
介護保険法の施行は、2000年(平成12年)、認知症対応型共同生活介護創設

1999年(平成11年) ゴールドプラン21
計画期間は、平成12年度から16年度までの5年間

2005年(平成17年) 介護保険法改正
介護予防サービス、地域密着型サービス、地域包括支援センターの創設
2005年(平成17年) 高齢者虐待防止法
高齢者虐待の防止、高齢者の擁護者に対する支援等に関する法律

2006年(平成18年) 老人保健法改正
「高齢者の医療に確保に関する法律」に名称を変更

2012年(平成24年) 介護保険法改正
複合型サービス、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の創設など

以上で、高齢者福祉の歴史は終わりです。
次回は、障害者福祉の歴史について、ご紹介します。

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2013.10.01 10:00 | 社会福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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