災害時の精神保健活動(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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災害時の精神保健活動

災害派遣精神医療チーム(DPAT)
・自然災害や航空機、列車事故、犯罪事件などの集団災害の後、被災地域に入り、精神科医療および精神保健活動への専門的な精神医療チーム
・都道府県および指定都市は、防災基本計画に基づき、DPATの整備に努める
活動内容
・情報収集とニーズアセスメント、情報発信
・被災地での精神科医療の提供、精神保健活動への専門的支援
・被災した医療機関への専門的支援、支援者への専門的支援など
構成員
・精神科医、看護師、業務調整員
・被災地のニーズに合わせて、児童精神科医、薬剤師、保健師、精神保健福祉士や臨床心理技術を含めて適宜構成する
活動3原則
1.自己完結型の活動
・移動、食事、宿泊などは自ら確保し、自立した活動を行う
2.積極的な情報共有
・DPAT活動本部、他の医療チームとの情報共有と連携を行う
3.名脇役であれ
・支援活動の主体は被災地域の支援者である
広域災害・緊急医療情報システム(EMIS)
・DPATの活動に関する精神科医療機関の情報、避難所の情報、DPATの活動状況等は、災害派遣医療チーム(DMA)等の他の保健医療チームとも情報共有できるよう、EMISを用いて行う
災害時診療概況報告システム(J-SPEED)
・DPATの活動記録については、基本的に災害時診療概況報告システムを用いて行う

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2019.12.31 05:00 | 精神療法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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