障害者基本法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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「障害者基本法」についてご紹介します。

障害者基本法の目的

全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら、共生する社会を実現するため、障害者の自立及び社会参加の支援等のための施策に関し基本原則を定め、施策の基本となる事項を定めること等により、総合的かつ計画的に推進することを目的とする。

障害者の定義

身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)、その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける状態にある者をいう

社会的障壁の定義

障害がある者にとって、日常生活または社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、刊行、観念、その他一切のものをいう。

地域社会における共生等

共生する社会の実現は、次に揚げる事項を旨として図らなければならない。
1)全て障害者は、社会を構成する一員として、社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されていること。
2)全て障害者は、可能な限り、どこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において、他の人々と共生することを妨げられないこと。
3)全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む)、その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保されるとともに、情報の取得または利用のための手段についての選択の機会の拡大が図られること。

差別の禁止

何人も、障害者に対して、障害を理由として差別すること、その他の権利利益を侵害する行為をしてはならない。

障害者週間

毎年12月3日から12月9日

障害者基本計画

政府は、障害者の自立及び社会参加の支援等のための施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、障害者基本計画を策定しなければならない。
障害者基本計画は、リハビリテーション及びノーマライゼーションの理念を継承するとともに共生社会の実現を目指している。

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2013.10.04 07:25 | 障がい者福祉 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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