参政権

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参政権

参政権の意義
・参政権とは、国民が主権者として国政に参加する権利
参政権の種類
1.選挙権
・国会議員の選挙に参加できる権利ないし地位のこと
・選挙権には、参政の権利とともに公務の執行(公務員の選定)という性格がある(二元説、通説)
選挙に関する5つの原則
1)選挙権(⇔制限選挙)
・納税額、財産を選挙権の要件とせず、また人種、信条、教育、性別等により制限されないこと 15条3項
2)秘密選挙(⇔公開投票制)
・「投票の秘密は、これを侵してはならない」こと 15条4項
3)平等選挙(⇔不平等選挙)
・一人一票を原則とする
・投票価値の平等も要請される
4)直接選挙(⇔間接選挙)
・有権者が直接に公務員を選定すること
・これに対して有権者がまず選定委員を選び、その選定委員が公務員を選定する場合を間接選挙という
5)任意選挙(⇔強制投票制)
・選挙権を行使するか否かは、選挙人の自由であるとすること 15条4項
2.被選挙権
・選挙によって選定されたときに、これを承諾して公務員となることのできる資格のこと
判例
・「被選挙権、特に立候補の自由」は、「選挙権の自由な行使と表裏の関係」にあるものとして、憲法15条1項により保障されるものとしている
3.憲法改正国民投票権
4.最高裁判所裁判官国民審査権


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2020.03.11 05:00 | 憲法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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