国会(6)

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国会

会期不継続の原則・一事不再議の原則
・憲法には規定はないが、会期制が採用されているため、以下の2つの原則が憲法上当然の前提にされていると解されている
会期不継続の原則
・議会は、会期を単位として活動能力を有し、その会期と後の会期との間には意思の継続はないとする原則
・国会法68条が「会期中に議決に至らなかった案件は、後会に継続しない」と規定している
一事不再議の原則
・ひとたび議決した案件については、同一会期中に再びこれを審議しないという原則
会議の原則
1.会議の公開
・両議院の会議は、公開で行うのが原則であるが、例外的に、会議を公開しない秘密会も認められている
会議の公開とその例外
1)両議院の会議は、原則として公開で行う。ただし、出席議員の3分の2以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる(57条1項)
2)両議院は、各々その会議の記録を保存し、秘密会の記録の中で特に秘密を要すると認められるもの以外は、これを公表し、かつ一般に頒布しなければならない(57条2項)
3)出席議員の5分の1以上の要求があれば、各議員の表決は、これを会議録に記載しなければならない(57条3項)
2.定足数と表決数
定足数
・議事を開き議決を行うに当たって必要とされる最少限度の出席者数
表決数
・決議が成立するために必要な賛成表決の数

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2020.03.18 05:00 | 憲法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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