エリクソンの発達段階

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

035_convert_20131017160023.jpg


「エリクソンの発達課題」について、ご紹介します。

エリクソンは、発達の概念生涯発達(ライフサイクル)へと拡張し、社会的・対人関係の視点から心理・社会的発達を8つの段階に分類しました。

1.乳児期
0~1歳 信頼感の獲得
母親との関係を通じて、自分をとり巻く社会が信頼できることを感じる段階

2.幼児期初期
1~3歳 自律感の獲得
基本的なしつけを通じて、自分自身の身体をコントロールすることを学習する段階

3.幼児期後期
3~6歳 積極生の獲得
自発的に行動することを通じて、それに伴う快の感覚を学習する段階

4.児童期または学童期
7~11歳 勤勉性の獲得
学校や家庭で活動の課題を達成する努力を通じて、勤勉性を獲得する段階

5.青年期
12~20歳 同一性の獲得
自己を統合し、「自分とはこういう人間だ」というアイデンティティを確立する段階

6.成年期初期
20~30歳 親密性の獲得
結婚や家族形成など親密な人間関係を築き、連帯感を獲得する段階

7.成年期中期
30~65歳 生殖性の獲得
子育てや仕事を通じて、社会に意味や価値のあるものを生み出し、育てる段階。

8.成年期後期
65歳~ 統合性の獲得(自我の統合)
今までの積極的な評価を受け入れ、人生の意味や価値を見い出す段階で、解決すると英知という得が身に付く

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓

関連記事
2013.10.20 08:12 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページこころと体エリクソンの発達段階












管理者にだけ表示