発達障害

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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発達障害者支援法では、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに準ずる脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と規定しています。

広汎性発達障害
1.自閉症
・先天的な脳の機能障害と言われている。
・対人的相互反応における障害、意思伝達の障害、行動、興味及び活動が限定され、反復的で常同的な様式が特徴。
・知的障害を伴うことも多いが伴わない場合もある。
・男性に多い。

2.アスベルガー症候群
・対人関係の障害や、社会参加の障害が特徴。
・限定的、反復的な行動や興味、活動の様式が見られる。
・言語、認知的な発達の遅れがないことが自閉症との違いと言われている。
・男性に多い。

学習障害(LD)
・読字障害、算数障害、書字表出障害などがあり、聞く、話す、読む、書く、計算能力などのうち特定の能力の習得と使用における困難さがある。
・読字障害では、行を抜かして読むなど読みの正確さにおける障害がある。
・言語性学習障害では、作文、論理的思考といった言語操作の部分で困難なことが多い。
・非言語性学習障害では、具体的な行動面でのつまずきが多い。

注意欠陥・多動性障害(AD/HD)
・中度・重度の知的障害や自閉症が認められないにも拘わらず、不注意、多動性、衝動性などによって日常生活に困難を伴う。
・不注意優勢型と、多動性・衝動性優勢型、混合型などがある。
・学業などにおいて不注意な間違いをしたり、落ち着きがなく、自分の席を立ったりすることがあり配慮が必要。

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2013.10.23 11:20 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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