性格検査と相談援助技術

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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性格検査について、ご紹介します。

1.ロールシャッハテスト
・インクの染みをテスト図版とした検査。
・検査の対象者の年齢を限定していない。
・ロークシャッハなどの投影法は、被験者の解釈から知覚の特徴や感情などを把握します。

2.バウムテスト
・テストを受ける人が描く「一本の実のなる木」の絵からパーソナリティの発達的な側面などを検討します。

3.内田クレペリン精神作業検査・一列に並んだ数字を連続加算する作業を繰り返し、その作業スピードの変化を示す作業曲線を評価し、作業のムラなど、注意集中の程度を調べます。

4.YG性格検査・矢田部・ギルフォード性格検査。
・12の性格特性を調べるための120個の質問からなる質問紙法の性格検査です。

知覚・感覚・運動検査

ベントン資格記銘検査
・視覚認知能力や視覚運動能力を分析する検査で、言語を用いないため、失語症がある人にも使用することができる。

発達検査
・乳幼児や字度の発達状態を調べ、養育に役立てるための検査。

引き続き、相談援助技術について、ご紹介します。

利用者と援助関係を築くときに活用する「バイスティックの7原則」
1.個別化
利用者を個人としてとらえる
2.意図的な感情表出
利用者の感情表現を大切にします。
3.統制された情緒的関与
援助者は自分の感情を吟味してかかわる
4.受容
あるがままを受け入れる
5.非審判的態度
利用者を一方的に非難しない
6.自己決定
利用者の自己決定を促し、尊重する
7.秘密保持
秘密は絶対にもらさない

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2013.10.31 08:01 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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