個人情報保護法(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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個人情報保護法

個人情報取扱業者の義務
1.適用除外
・個人情報取扱事業者に該当する場合でも、特定の者については、その個人情報を取り扱う目的の全部または一部が、一定の事項に該当するときは、個人情報取扱事業者の義務等に関する規定が適用されない
・報道機関(個人含む)→目的:報道の用に供する
・著述を業として行う者→目的:著述の用に供する
・学術研究機関・団体・構成員→目的:学術研究の用に供する
・宗教団体→目的:宗教活動の用に供する
・政治団体→目的:政治活動の用に供する
2.個人情報取扱事業者の義務
・個人情報取扱事業者は、個人情報、個人データ、保有個人データを取り扱うにあたっては、以下の義務を負う
個人情報の取扱いに関する目的
1)利用目的の特定
・個人情報を取り扱うにあたっては、その利用の目的をできる限り特定しなければならない
2)個人情報の取扱い
・利用目的の達成に必要な範囲でのみ、個人情報を取り扱うことができる
個人データの取扱いに関する義務
1)正確性の確保
・利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならない
2)安全管理措置
・取り扱う個人データの漏洩、滅失または毀損の防止、その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない

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2020.11.03 08:00 | 行政法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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