心身症、てんかん、PTSD,アルコール依存症

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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その他の精神疾患をご紹介します。

心身症
・心理的要因によって、特定の器官に身体疾患の症状が現れる疾病。
・胃潰瘍、慢性じんましん、喘息、過敏性大腸炎、円形脱毛症など

てんかん
・脳神経細胞の過剰放電が原因でおこるてんかん発作を主症状とする慢性の大脳疾患。
・てんかんの発作には、一定の脳の場所から発作が始まる部分発作と、脳全体が同時に過剰放電する全般発作とがある。
対応)
・発作が起きた場合、無理に手足を抑えたりすると、かえって危険なため、身体を支える程度にして安全を確保する。発作が断続的に持続する場合には、救急車を呼ぶ。
・発作が弱まったら、口からの嘔吐物で窒息することのないよう側臥位をとらせる。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)
・トラウマなどさまざまな後遺症の総称。
・悪夢やフラッシュバックにより外傷的出来事を反復的に想起する。
・入眠困難、集中困難、過度の警戒心といった状態が持続する。

アルコール依存症
・アルコールの習慣的常用から、アルコールを飲まなくてはいられない状態となり、身体的、精神的、社会的にさまざまな障害が現れる。
・アルコール精神病には、振戦せん妄、コルサコフ症候群(健忘症候群)、アルコール幻覚症などがある。
・治療には、何よりも禁酒を継続することが大切。


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2013.11.05 11:15 | 精神障害 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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