消化器疾患

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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消化器疾患について、ご紹介します。

胃・十二指腸潰瘍
・胃や十二指腸を覆っている粘膜の一部にただれや壊死が起き、それが粘膜下層まで達したものを潰瘍という。
・胃液の消化作用による消化性潰瘍とされる疾患。
・ヘリコバクター、ピロリ菌が関与していると言われている。

肝硬変
・慢性の肝障害が進行した結果、肝臓が硬く変化し、肝機能が減衰した状態。
・原因は、B、C型ウイルス性肝炎が多い。
・肝硬変になると食堂静脈瘤や肝細胞ガンを合併しやすい。
・肝機能障害では、GOT(AST)、GPT(ALT),γGTPなどの検査数値が上昇する。

肝炎
・肝臓に炎症が起こり、発熱、黄疸、全身倦怠感などの症状をきたす疾患。
・肝炎ウイルスによる肝炎が多く、日本では、A,B,C型が多い。
1.A型肝炎
・A型肝炎ウイルスに汚染された飲料水や魚介類などを食べることで感染する。(経口感染)
2.B型肝炎
・主にB型肝炎ウイルスに感染している人の血液を介して感染する。(血液感染)
・肝硬変や肝がんを発生することがある。
・B型肝炎の利用者が使用する食器は、必ずしも使い捨てのものにする必要はない。
3.C型肝炎
・主にC型肝炎ウイルスに感染している人の血液を介して感染する。(血液感染)
・肝硬変や肝がんを発生することがある。
・A型肝炎、B型肝炎には予防接種があるが、C型肝炎にはない。

黄疸(おうだん)
・血中のビリルビン(胆汁色素)の増加によって、皮膚や眼球結膜などが黄色くなる症状。
・肝障害や溶血性貧血などでビリルビン値は高くなる。

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2013.11.13 10:09 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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