歯や口中に用いる薬(8)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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歯や口中に用いる薬

滋養強壮保健薬
滋養強壮保健薬の成分
1)ビタミン成分
ビタミンA
ビタミンAの使用上の注意事項
・一般用医薬品におけるビタミンAの1日分量は、4000国際単位が上限
ビタミンD
・ビタミンD主薬製剤は、骨歯の発育不良、くる病の予防、妊娠・授乳期、発育期、老年期のビタミンDの補給に用いられる
作用
・腸管でのカルシウム吸収や尿細管でのカルシウム再吸収を促し、骨の形成を助ける
成分名
・エルゴカルシフェロール
・コレカルシフェロール
注意点
・高カルシウム血症
・異常石灰化
ビタミンE
・ビタミンE主薬製剤は、末梢血管障害による肩・首筋のこり、手足のしびれ、冷え、しもやけ症状の緩和、更年期における肩・首筋のこり、冷え、手足のしびれ、のぼせ、月経不順症状の緩和、老年期におけるビタミンEの補給に用いられる
作用
・体内に脂質を酸化から守り、細胞の活動を助け、血流を改善する
成分名
・トコフェロール
・トコフェロールコハク酸エステル
・トコフェロール酢酸エステル
ビタミンEの使用上の注意事項
・ビタミンEは、ホルモン分泌の調節に関与するとされているため、一時的に経血量が多くなることもあるが、出血が長く続く場合は、他の原因も考えられるため、医療機関を受診する

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2021.02.28 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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