消毒薬(5)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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消毒薬

衛生害虫の種類と防除
6.ノミ
保健衛生上の害
・ペストを媒介する
・吸血されたときの痒み
防除の方法
・幼虫の防除は、電気掃除機による吸引、殺虫剤の使用
・成虫の防除は、ペットにはノミ取りシャンプーや忌避剤が用いられる
特徴
・ノミは宿主を厳密に選択しないため、ペットに寄生するノミによる被害も発生する
・幼虫はパットの寝床や部屋の隅のホコリの中で育つ
・幼虫は吸血しない
7.イエダニ
保健衛生上の害
・リケッチア、ペストを媒介する
・激しい痒み
防除の方法
・宿主動物であるネズミを駆除する
・イエダニの防除には、殺虫剤による燻蒸処理を行う
特徴
・ネズミを宿主として生息場所を広げていく
8.ツツガムシ
保健衛生上の害
・ツツガムシ病リケッチアを媒介する
防除の方法
・ツツガムシが生息する可能性がある場所に立ち入る場合は、もっぱら忌避剤による対応を図る
特徴
・ヒトの生活環境ではなく、野外に生息するダニの一種
9.屋内塵性ダニ(ツメダニ、ヒョウヒダニ類、ケナガコナダニ)
保健衛生上の害
・ツメダニ類は、刺された部位が赤く腫れ、痒みを生じる
・ヒョウヒダニ類、ケナガコナダニは、ダニの糞や市街がアレルゲンとなって気管支喘息やアトピー性皮膚炎の原因となる
防除の方法
・基本は増殖させないこと
・ダニが大量発生した場合のみ殺虫剤を使用する
・湿度がダニの増殖要因となるため、水で希釈する薬剤の使用は避け、エアゾールや粉剤を用いる 
・医薬品の散布が困難な場合は、燻蒸処理を行う

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2021.03.07 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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