腎・泌尿器疾患(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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引き続き、腎・泌尿器疾患について、ご紹介します。

ネフローゼ症候群
・大量のタンパク尿が出て、それに伴い血液中のタンパク質が減少するため、浮腫や脂質異常症(高コレステロール血症)などが現れる。

腎不全
・腎炎などの病気で血液をろ過摺る糸球体の網の目が詰まり、腎臓の機能が低下し、老廃物を十分排泄できなくなる状態。
・進行すると、欠尿(一日に400cc以下)、無尿(100cc以下)を生じ、最終的には、尿毒症に至る。
・治療法は、血液透析、持続的携行腹膜透析(CAPD)などがある。

腎機能障害者の介護
・アルコールの制限はないが、飲水量が増えるため、摂取量に注意する。
・タバコは禁煙することが望ましい。
・たんぱく質、塩分、カリウム、水などは制限が必要なため、医師の指示に基づく適切な栄養管理が必要。
・激しい運動は控え、休息や睡眠をしっかりとり、感染を予防する。
・血液透析は、週2から3回の定期的な通院が必要で、一度、治療を始めると、途中で中止することはできない。
・透析生活は、長期間で生涯に渡って及ぶため、治療についての正しい知識と理解が大切。
・血液透析を行うには、血液を体外に出すためのシャントが必要。
・家庭では、一日の中で時間を決めて、血液、体重、尿量の測定をする習慣が望ましい。

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2013.11.15 09:29 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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