感染症(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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感染症について、ご紹介します。

結核
・結核菌によって引き起こされる感染症。
・症状は、全身倦怠感、食欲不振、体重減少、微熱、寝汗、咳嗽(がいそう)など。
・高齢者の場合は、初感染ではなく、既感染結核の再燃が多い。
・ツベルクリン反応検査は、結核菌感染の有無を調べる。
・予防接種は、BCG。

破傷風
・土壌中に生息する破傷風菌が、主に傷口から感染する。
・予防には、ジフテリア、百日咳、破傷風の三種混合ワクチンを接種する。

緑膿菌
・緑膿菌は、施設内の水場、洗面台などのたまり湯に生息。
・弱毒性で日和見感染症の原因のひとつ。
・接触感染することが多く、創部感染、呼吸器、尿路感染を引き起こす。

レジオネラ菌
・循環式浴槽水、加湿器の水などから飛散した粒子を吸入して感染する。
・人から人へは感染しない。
・主な症状は、肺炎。
・設備の清掃、消毒を徹底することが大切。

インフルエンザ
・インフルエンザウイルスの感染によって起こる。
・潜伏期間は、通常、1から2日。
・症状は、高熱や頭痛、筋肉痛、全身倦怠感など。
・迅速診断には、鼻咽頭粘液を用いる。
・鳥インフルエンザ(H5N1)は、第2類感染症。
・豚インフルエンザ(A/H1N1)は、新型インフルエンザ等感染症として、感染症法による強制措置の対象となっている。

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2013.11.17 10:50 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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