感染対策と感染症法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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感染対策と感染症法について、ご紹介します。

感染経路
1.空気感染・咳などにより、空気中に漂っている飛沫核から感染
・結核菌、麻疹ウイルスなど。
2.飛沫感染
・咳などで飛んだ飛沫粒子から感染。
・飛沫粒子は1メートル以内に落下する。
・インフルエンザイウルス、風疹ウイルスなど。
3.接触感染
・手指、病原菌の付着したタオルや容器などを介して感染。
・ノロウイルス、MRSA、緑膿菌など。

感染対策
1.感染源の排除
・排泄物、血液、喀痰などを素手で触れないようにする。
2.感染経路の遮断
・手洗いやうがい、環境の清掃などで感染源を持ち込まない、拡げない、持ち出さないようにする。
3.身体抵抗力の向上
・栄養状態を改善して身体の抵抗力を強化する。

感染症法
感染力や罹患した場合の重篤性に基づき、感染症を危険性の高い順に1類から5類に分類し、都道府県知事に届出義務を課している。
1類感染症
・エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そうなど。
2類感染症
・重症急性呼吸器症候群(SARS)、結核、鳥インフルエンザ(H5N1)。
3類感染症
・腸管出血性大腸菌感染症、コレラ、細菌性赤痢など。
4類感染症
・急性E型ウイルス肝炎、急性A型ウイルス肝炎など。
5類感染症
・急性ウイルス肝炎(E、A型を除く)、後天性免疫不全症候群、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症など
新型インフルエンザ等感染症
・新型インフルエンザ、再興型インフルエンザ

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2013.11.19 07:36 | こころと体 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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