睡眠の介護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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睡眠の介護について、ご紹介します。

人の体内時計は、視床下部にあります。

睡眠は、レム睡眠ノンレム睡眠とに分けられ、90から110分周期で繰り返し出現する。
レム睡眠
・急速眼球運動の頭文字をとっている。
・身体は眠っているのに、脳が活動している状態。
・夢を見ることが多い。
ノンレム睡眠
・レム睡眠以外の比較的深い眠りの状態。

睡眠の働き
・身体の組織の成長や修復を促進する成長ホルモンが分泌される。
・免疫系の活動が活発になる。
・新しいことを身につけたり記憶するために重要な働きがある。

睡眠障害
1.入眠障害
・床に入っても、なかなか寝付けない状態。
2.中途覚醒
・夜中にたびたび目が覚めて熟睡できない状態。
3.早朝覚醒
・朝早く目覚め、それ以降、眠れない状態。

安眠のための介助
1.環境を整える
・寝室の温度と湿度、光、音などに配慮する。
2.寝具
・身体機能やライフスタイルなどに合わせた適切な寝具を選らぶ。
3.苦痛を取り除く
・ストレスや痛み、かゆみを取り除くよう配慮する。
4.服薬介助
・睡眠導入薬や睡眠持続薬などが処方されることがある。
・就寝時刻に合わせて服用し、服用後30分以内に床につくようにする。
5.湯たんぽ
・湯温は、金属製の場合、80度以下、ゴム製の場合、60度以下にする。
・体から10cm以上離し、表面温度が45度以上にならないようにする。
6.その他
。コーヒーなどカフェインの取りすぎに注意する。
・就寝前の入浴や足浴、日中の活動量を増やすようにする。

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2013.11.27 11:45 | 介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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