聴覚障害者の介護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

022_convert_20131130223759.jpg


聴覚障害者の介護について、ご紹介します。

聴覚障害
1.ろう者
・一般的には、手話を用いてコミュニケーションを行う人を言う。
・音声言語を獲得する前から聞こえの障害がある人が多い。
2.中途失聴者
・音声言語を獲得した後で聞こえの障害をもった人。
・全く聞こえない人でも比較的明瞭に話をすることができる。
3.難聴者
・聞こえにくいが、聴力はもっている人を言う。
・補聴器を使用している人もいる。

コミュニケーションの手段
1.口話・読話
・話をするときは、相手の正面に立ち、なるべく目線を合わせて、ゆっくり口を大きく動かす。
・同口型異義語に注意する。
2.筆談
・言語獲得後の失聴の場合に有効なコミュニケーションの手段。
・情報を伝えるのじ時間はかかるが、確実に伝わりやすい。
3.空書(そらがき)
・相手との距離を1から1.5メートルくらいにし、楷書でゆっくり、はっきり書く。
4.指文字
・「あいうえお」の五十音を指の形で表現するもの。
・手話の補完的な手段で使用することが多い。
5.手話
・特に言語獲得前の失聴の場合に活用されている。
・中途失聴は、改めて手話を身に着けることが困難なことが多い。

補聴器
・聴覚障害のある人の補聴器は、専門家による調整が必要。
・伝音性難聴では、補聴器の使用が有効であることが多い。
・平均聴力レベルが50dB以上の場合、補聴器を使用した方がよいと言われています。

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓

関連記事
2013.12.01 09:00 | 介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ介護聴覚障害者の介護












管理者にだけ表示