地方自治法(11)

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地方自治法

地方公共団体の執行機関
2.行政委員会・行政委員
4)監査委員
選任
・監査委員は、長が議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理、その他行政運営に関し優れた識見を有する者及び議員のうちから選任する
・この場合、議員のうちから選任する監査委員の数は、都道府県及び政令で定める市にあっては2人又は1人、その他の市及び町村にあっては1人とする
任期
・監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあっては4年とし、議員のうちから選任される者にあったはその議員の任期による
・ただし、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行うことができる
退職等
・監査委員は、退職しようとするときは長の承認を得なければならない
・普通地方公共団体の長は、監査委員が心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認めるときは、又は監査委員に職務上の義務違反その他監査委員たるに適さない非行があると認めるときは、議会の同意を得て、これを罷免することができる
・なお、普通公共団体の長又は副知事若しくは副市町村長と親子、夫婦又は兄弟姉妹の関係にある者は、監査委員となることはできず、監査委員にこの関係が生じたときは、その者は、その職を失う

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2021.09.29 05:00 | 地方自治法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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