経済(2)

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経済

経済学説
3.ケインズ経済学
ジョン・メイナード・ケインズ(1883-1946、英)
・ケインズは、資本主義の深刻な不況と失業を打開するためには、アダム・スミス以来の自由放任主義を捨て、国家が財政・金融政策等の手段により積極的に有効需要を創り出す必要があると訴え、その手段として、低金利政策、公共事業支出のための赤字国債の発行、管理通貨制度の採用による通貨の弾力的発行等を主張した
・諸作は、「雇用・利子及び貨幣の一般理論」
4.反ケインズ経済学
ミルトン・フリードマン(1912-2006、米)
・フリードマンは、それまで支配的であったケインズ理論を、真っ向から批判し、経済を動かす最大の要因はマネーで、マネーサプライ(通過供給量)であると主張した
・国債で道路や橋を作るのではなく、支出を伴わない金利政策等で通過供給量を調整する景気対策を主張し、これを「マネタリズム」といい、「小さな政府」を目指す考え方である
サプライサイド経済学
・ケインズが需要側からの景気対策を主張したのに対して、フェルドシュタインやラッファーは、供給側からの経済分析を行った
・サプライサイド経済学(SSE)とは、需要創出だけではなく、規制緩和や減税に伴って起こるベンチャービジネスや技術革新により、供給の拡大もあわせて実施するべきとの考えのこと

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2021.10.09 05:00 | 経済 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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