債権(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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債権

多数当事者の債権・債務
分割債権
・1個の可分な給付を目的とした債権が、多数の者に一定の割合で分割的に帰属する関係のこと
分割債務
・1個の可分な給付を目的とした債務が、多数の者に一定の割合で分割的に帰属する関係のこと
効力
・1人の債権者又は債務者について生じた事由は、すべて相対的効力した有しない
相対的効力
・数人の債権者又は債務者のうちの1人に生じた事由の効力が、他の債権者や債務者に影響を及ぼさないこと
絶対的効力
・数人の債権者又は債務者のうちの1人に生じた事由の効力が、他の債権者や債務者の影響を及ぼすこと
不可分債権
・多数人が1個の不可分給付を目的とする債権を有する場合をいう
不可分債務
・多数人が1個の不可分給付を目的とする債務を負担する場合をいう
不可分債務の効力
・各債権者は、すべての債務者のために履行を請求することができる
・各債権者は、単独で自己に全部の給付をするように請求することができる
・債務者は、すべての債権者のために各債権者に対して履行をすることができる
・債務者は、債権者のうち1人を選び、この者に対して全部の履行をすることができる
不可分債務の効力
・債務者は、不可分債務者の1人に対して、又はすべての債務者に対して、同時又は順次に、全部の履行を請求することができる

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2021.10.12 05:00 | 民法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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