介護実施の連携

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護実施における連携について、ご紹介します。

1.多職種連携(チーム・アプローチ)
・異なる専門性をもつ多職種がチームとなって、利用者を支え合う。互いの専門職としての能力を活用することにより、効率的なサービスを提供できる。
・多職種がそれぞれの専門職の視点で情報収集やアセスメントを行い、目標や方針を共有し、それぞれが自分の専門性を発揮して、総合的な援助を行う。
・多職種が連携するチームを組むためには、互いの専門機能を理解していることが前提となる。

チームのメンバー
医師・歯科医、看護師、栄養士、管理栄養士、ケアマネジャー、介護福祉士、社会福祉士、理学療法士、福祉用具専門員、家族、近隣の人、ボランティアの人たちも含む。

2.地域連携
・地域連携は、生活している場やその地域で、利用者の求める生活を支援するために行う。
・地域連携は、チーム・アプローチを具現化するための方法のひとつと言える。
・地域連携を行うためには、地域にある各種機関について理解することが前提となる。

地域連携に関わる機関
公的機関
・市町村、福祉事務所、保健所、保険センター、地域包括支援センターなど
医療機関
・病院、診療所、在宅療養支援病院、地域医療支援病院など
福祉施設
・介護保険施設、障害者支援施設、居宅介護支援事務所など
その他
・民生委員、社会福祉協議会、NPO、ボランティア、地域住民など

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2013.12.09 09:13 | 介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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