循環器系(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

098_convert_20130804115125_201308041154413da.jpg

循環器系

循環器系
4.血液
アルブミン
・血液の浸透圧を保持し、血漿成分が血管から組織中に漏れ出ることを防ぐ
・ホルモンや医薬品成分と複合体を形成して、代謝や排泄を受けにくくする
グロブリン
・多くは、免疫反応において、細菌やウイルスなどの異物を特異的に認識する抗体(免疫グロブリン)としての役割を担う
脂質
・脂質(中性脂肪、コレステロールなど)は、血漿中のタンパク質と結合してリポタンパク質を形成し、血漿中に分散して存在している
赤血球
・中央部がくぼんだ円盤状の細胞
・血液全体の約4割を占める
・赤い血色素(ヘモグロビン)を含む
・骨髄で産生される
ヘモグロビン
・鉄分と結合したタンパク質
・酸素量の多いところ(肺胞)で酸素分子と結合し、酸素が少なく二酸化炭素が多いところ(末梢組織)で酸素分子を放出する
・二酸化炭素はヘモグロビンとほとんど結合せず、血漿中に溶け込んで抹消組織から肺へと運ばれる
貧血
・赤血球の数が少なすぎたり、赤血球中のヘモグロビン量が欠乏したりすると疲労や血色不良などの貧血症状が現れる
1)ビタミン欠乏性貧血
・赤血球の産生に必要なビタミンの不足が原因
2)鉄欠乏性貧血
・月経過多や消化管出血などによる血液損失などのため、ヘモグロビンの生合成に必要な鉄分の不足が原因

↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓

介護職員ランキング
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2021.11.27 05:00 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ医療循環器系(3)












管理者にだけ表示