個人情報保護に関する法律

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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個人情報の取扱いについて、ご紹介します。

個人情報とは、生存する個人の情報で、特定の個人を識別できる情報のことで、死者の個人情報は含みません。

個人情報取扱事業者の対象
・個人情報データベースなどを事業の用に供する者で、取扱個人情報が過去6ヶ月以内でいずれの時点においても5000人を超える事業者が対象。
・営利法人のみならず、社会福祉法人、NPOなどの非営利法人にも適用。

利用目的の特定
・個人情報を取り扱うにあたっては、その利用目的をできる限り特定しなければならない。
利用目的の通知
・間接取得の場合
あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかにその利用目的を本人に通知し、または公表しなければならない。
・直接取得の場合
書面による直接取得の場合は、本人に対し、あらかじめその利用目的を明示しなければならない。

第三者提供の制限
・個人情報取扱事業者は、「事故の際の安否情報」「児童虐待情報」などを除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。

開示請求
・個人情報取扱い事業者は、本人から保有個人データの開示を求められたときは、本人または第三者の生命、身体、財産などを害する恐ればある場合を除き、遅滞なく開示しなければならない。

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2013.12.11 09:40 | 個人情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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