感覚器官(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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感覚器官

1.目
5)眼筋
・眼球を上下左右斜めの各方向に向けるため、6本の眼筋が眼球側面の強膜につながっている
・眼球を同じ位置に長時間支持していると疲労してしまう
目の症状
・疲れ目:眼筋や毛様体の疲労のほか、まばたきが少なくなることによる涙液の供給不足など生理的な目の疲れにより生じる目のかすみや充血、痛みなどの症状
・眼精疲労:メガネなどが合っていなかったり、ストレス、睡眠不足、栄養不良などが要因となって、慢性的な目の疲れに、肩こり、頭痛などの全身症状を伴うもの
2.鼻
・鼻は嗅覚情報を受容する器官
・食品からの嗅覚情報は、舌が受容した味覚情報と脳において統合され、風味として認識される
1)鼻腔
・腺毛を有し、粘液を分泌する細胞からなる粘膜で覆われている
・鼻腔の粘膜に炎症を起こして腫れた状態を鼻炎という
におい
・におい分子が嗅細胞を刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢に伝えられる
・においに対する感覚は非常に鋭敏だが、順応を起こしやすく、しだいにそのにおいを感じなくなる
鼻中隔
・鼻腔は、薄い板状の軟骨と骨でできた鼻中隔によって左右に仕切られている
・鼻中隔の前部は、毛細血管が豊富に分布しており、粘膜が薄いため傷つきやすく、鼻出血を起こしやすい
2)副鼻腔
・鼻の周囲の骨内には、鼻腔に隣接した目と目の間、額部分、頬の下、鼻腔の奥に空洞があり、それらを総称して副鼻腔という

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2021.12.04 05:00 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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