症状からみた副作用(6)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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症状からみた副作用

体の局所に現れる副作用
2.呼吸器系に現れる副作用
喘息
・原因となる医薬品の使用後、短時間(1時間以内)のうちに症状が現れ、内服薬のほか、坐薬や外用薬でも誘発される
・非アレルギー性の鼻炎、蓄膿症、鼻ポリープ、嗅覚異常など鼻の疾患を合併している人や、成人になってから喘息を発症した人、季節に関係なく喘息発作が起こる人などで発症しやすい
・過去に医薬品で喘息発作を起こしたことがある人では重症化しやすくなる
・症状は時間とともに悪化するが、合併症を起こさない限り、原因となった医薬品の成分が体内から消失すれば寛解する
・軽症だと半日程度で回復するが、重商例では24時間異常持続し、窒息による意識消失から死に至ることもある
主な症状
・初めは、鼻水、鼻づまり、続いて、咳、喘鳴、
・呼吸困難、顔面の紅潮や眼の充血 吐き気、腹痛、下痢など
3.循環器系に現れる副作用
鬱血性心不全
・全身が必要とする量の血液を心臓が送り出すことができなくなり、肺に血液が貯留して、さまざまな症状を示す疾患
・心不全の既往がある人は、薬剤による心不全を起こしやすくなる
主な症状
・息切れ、疲れやすい、足のむくみ、急な体重の増加、咳とピンク色の痰

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2021.12.25 05:00 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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