婦人薬(1)

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婦人薬

1.女性特有の症状と婦人薬の働き
1)女性特有の症状と婦人薬の働き
・女性の月経は、子宮の内服を覆っている膜である子宮内膜が剥がれ落ちて血液とともに排出される生理現象
・妊娠可能な期間において、妊娠期間中を除き、ほぼ毎月、周期的に起こる
・月経周期は、約21日から40日と個人差がある
・さまざまなホルモンの複雑な相互作用によって調節されており、視床下部や下垂体で産生されるホルモンと、卵巣で産生される女性ホルモンが月経周期に関与する
・加齢とともに卵巣からの女性ホルモンの分泌が減少し、月経が停止して妊娠可能な期間が終了することを閉経という
・閉経の前後は、更年期(閉経周辺期)と呼ばれ、体内の女性ホルモンの量が大きく変動する
女性ホルモンの量の変化などに関連する女性特有の症状
月経前症候群
・月経の約3から10日前に現れる
・月経開始とともに消失する身体症状や精神症状
血の道症
・月経、妊娠、分娩、産縟、更年期などの生理現象や、流産、人口妊娠中絶、避妊手術を原因とする異常生理によって起こる
・抑うつや寝つきが悪くなる、神経質、集中力の低下などの精神神経症状
・発症する年齢は、必ずしも更年期に限らない
更年期障害
・更年期において、不規則な月経周期、血の道症、冷え性、腰痛、頭痛、頭重、ぼてり、のぼせ、立ちくらみなどの症状が現れる

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2022.02.11 05:01 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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