障害者総合支援法(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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障害者総合支援法

介護給付費で利用できるサービス
1.居宅介護(ホームヘルプサービス)
・居宅介護は、食事や入浴、排泄などの身体介護を障害者の居宅に出向いて提供するサービス
・障害支援区分が1以上(身体介護を伴う通院介助は区分2以上)の人が対象
2.重度訪問介護(重度の肢体不自由者の介護)
・常時介護を必要とする障害者に対して、食事、入浴、排泄の身体介護、家事援助、コミュニケーション支援、外出時の移動の際の介護を総合的に提供するサービス
・重度の肢体不自由者で、常時介護を必要とする障害者、重度の知的障害者及び精神障害者が対象
・障害支援区分が4以上で、2肢以上に麻痺があり、障害支援九文認定調査で「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のどれもが「できる」以外に認定されている人が対象
3.同行援護(視覚障害者の移動支援)
・視覚障害により移動に著しい困難を有する障害者等について、外出時に同行し、移動に必要な情報提供とともに移動の援護、その他の便宜を供与するサービス
4.行動援護(危険を避けるための介護)
・自閉症で、てんかん等を有する重度の知的障害者、障害児や統合失調症等を有する重度の精神障害者であって、自傷、異食、徘徊等の行動障害に対する援護を必要とする人に対する、行動する際に伴う危険を回避するための援護や外出の際の移動時の介護等を提供するサービス
・障害支援区分3以上で、行動関連項目8点以上の人が対象

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2022.02.18 05:00 | 障害者総合支援法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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