日常生活自立支援事業と成年後見制度に関するキーワード

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護福祉士試験対策として、日常生活自立支援事業と成年後見制度に関するキーワードをまとめます。

日常生活自立支援事業
実施主体
・都道府県社会福祉協議会、または、指定都市社会福祉協議会
窓口業務
・市町村社会福祉協議会
事業内容
1.福祉サービスの利用開始や中止の手続きの援助
2.福祉サービスについての苦情解決制度の利用援助
3.住宅改造、居住家屋の賃貸など、行政手続きなどに関する援助
4、福祉サービス利用料支払い手続きと、上記に伴う日常的金銭管理
利用できる人
・認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など、判断能力が不十分な人
・契約内容が理解できる人
支援する者
・専門員は、支援計画を作成する
・介護支援専門員は、ケアプランを作成する。
・相談支援専門員は、サービス利用計画を作成し、障害者等の相談に応じる。

成年後見
内容
・本人に代わって財産を管理する財産管理
・本人に代わって介護契約や入院契約をする身上監護
利用できる人
・認知症や精神上の障害によって、判断能力が不十分な人
申し立て人
・本人、配偶者、4新等以内の親族
・検察官、市町村長など

成年後見制度
家庭裁判所に申し立てを行い、法廷後見人や法廷後見監査人を選定する。
任意後見制度
・判断能力が低下する前に後見人を決める
法廷後見制度
・判断能力が低下した後に後見人を決める
・後見、補佐、補助の3種類がある

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2013.12.20 07:17 | 介護福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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