成年後見制度(4)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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成年後見制度

成年後見人とは
・本人、配偶者などの一定の者から成年後見開始の申立てがあって、成年後見開始の審判を行うときは、家庭裁判所が、保護者である成年後見人を選任する
・成年後見人とは、家庭裁判所が、それぞれの事案に応じて適任と思われる人や法人の中から選任する
・親族の中から船員されることも少なくないが、本人の心身状況や財産状況、生活の状況などさまざまな事情を考慮して法律実務家や社会福祉士など福祉専門職が選任されることもある
・成年後見人には、自然人だけでなく、法人を選任することもできる
・身上監護から財産管理まで幅広い事務を行うには、福祉等の事務に関して多くの専門的知識のある人を擁して、体性も整っている社会福祉法人などを選任するのが適切だという場合もある
・選任される法人に、特に制限はなく、社会福祉法人以外でも信託銀行などの営利法人を選任することもできる
・成年後見人は、一人だけとは限らず、人数に制限はないため、家庭裁判所は複数の成年後見人を選任することができる
・成年後見の事務は本人ごとに異なり、多様であるため、一人で全部を賄うことができない場合もある
・身上監護は身近な親族を、財産管理には弁護士などの専門家や信託銀行といったように、権限を分担させることができる

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2022.03.03 05:02 | 成年後見 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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