コミュニケーション障害のある人への支援に関するキーワード

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護福祉士試験対策として、コミュニケーション障害のある人への支援に関するキーワードをまとめます。

言語障害の種類
運動性失語(ブローカー失語)
症状
・発語が難しい
・聴覚理解は、比較的保たれる
コミュニケーションの方法
・絵カード
・漢字など
コミュニケーションのポイント
・「はい」「いいえ」で答えられる質問が有効
・しぐさや表情から意味を読み取る

感覚性失語(ウェルニッケ失語)
症状
・聴覚理解が難しい
・流暢に話すが意味をなさない
コミュニケーションの方法
・身振り手振りなど
※五十音表は使用できない
コミュニケーションのポイント
・ゆっくり、はっきりと話す
・大事なことは、筆談で伝える

構音障害(運動神経の障害)
症状
・発音が難しい
・言葉の理解はできる
コミュニケーションの方法
・五十音表
・コミュニケーションボード
・トーキングエイドなど

視覚障害者とのコミュニケーション
コミュニケーションの方法
・点字
コミュニケーションのポイント
・名前を言って話しかける
・会話の区切りをはっきりさせる
・騒音など雑音に注意する

聴覚障害者とのコミュニケーション
コミュニケーションの方法
・口話、読話
・筆談、空書
・手話、指文字
・補聴器など
コミュニケーションのポイント
・正面から話しかける
・表情や口の動きをはっきり見せる

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2013.12.24 08:35 | 介護福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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