介護保険制度に関するキーワード

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護福祉士試験対策として、介護保険制度に関するキーワードをまとめます。

介護保険制度

・2000(平成12年)にスタート
・要介護状態になっても、可能な限り居宅で自立した生活を目指す
・保険者は、市町村と特別区
・財源は、保険料と公費

介護保険法第2条第4項
「保険給付の内容および水準は、被保険者が要介護状態となった場合においても、可能な限り、その居宅において、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むよう配慮されなければならない」

介護保険制度の財源
保険料:50%
・第1号被保険者21%
・第2号被保険者29%
公費:50%
1)居宅
・国25%
・都道府県12.5%
・市区町村12.5%

2)施設
・国20%
・都道府県17.5%
・市区町村12.5%

※居宅と施設では負担割合が異なる

介護保険の被保険者
第1号被保険者
・市区町村に住所を有する65歳以上の人
第2号被保険者
・40歳以上65歳未満の市区町村に住所を有する医療保険加入者

介護保険を利用するには
1.市区町村に申請して、要介護認定もしくは要支援認定を受ける
2.要介護者と要支援者であれば、介護保険を利用できる
3.第2号保険者の介護保険利用は、特定疾病が原因の者に限定される
4.利用者の費用負担は1割で、9割は市区町村が負担する

介護保険制度の利用の流れ
1.申請後、認定調査(74項目)と主治医意見書で一次判定する
2.介護認定審査会が、二次判定する
3.市町村が認定する


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2014.01.05 10:37 | 介護福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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