重要な数字(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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前回に続き、介護福祉士試験対策として、重要な数字をまとめます。

「21」
・ダウン症は、21番染色体の異常による

「25」
・老齢基礎年金の受給要件は、保険料納付期間が25年以上
・肥満の目安は、BMIが25以上

「29」
・介護保険の地域密着型特定施設入居者生活介護などの定員は29人以下

「30」
・介護福祉士の秘密保持義務違反は1年以下の懲役または30万円以下の罰金

「40」
・介護福祉士の第2号被保険者は40歳以上65歳未満
・特定健康診査の対象は40歳以上

「42」
・出産育児一時金の金額は1児につき42万円

「50」
・従業員50人以上の事業所は、安全管理者、衛生管理者、産業医を配置

「56」
・特定疾患治療研究事業の公費負担助成の対象は56疾患

「60」
・軽費老人ホーム、シルバー人材センター、老人クラブの対象年齢は60歳以上

「65」
・特別養護老人ホーム、養護老人ホームの入所対象年齢は65歳以上
・高齢者虐待防止法の高齢者の定義は65歳以上
・老齢年金の受給開始年齢は原則65歳以上

「70」
・老齢厚生年金の保険料納付期間は70歳まで

「72」
・応急入院、緊急措置入院は72時間まで

「74」
・要介護認定における調査項目は74項目

「75」
・後期高齢者医療制度の対象年齢は75歳以上

「85」
・メタボリックシンドロームの目安は腹囲が男性85センチ以上

「90」
・メタボリックシンドロームの目安は腹囲が女性90センチ以上

「93」
・介護休業制度の休業期間は、対象家族一人につき通産して93日まで

「106」
・障害程度区分における調査項目は106項目

「140」
・高血圧症の目安は収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHg以上

「1未満」
・介護保険、自立支援給付の市町村、都道府県の負担割合は、公費負担のうち原則4分の1
・介護保健、自立支援給付の国の負担割合は、公費負担のうち原則2分の1
・障害年金などの支給要件は原則3分の2以上
・遺族厚生年金の金額は報酬比例金額の4分の3

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2014.01.18 05:02 | 介護福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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