介護福祉士試験の解答のコツ

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護福祉士試験の解答のコツについてご紹介します。

介護福祉士試験の筆記試験は、5者択一マークシートの問題が計120題。
試験時間が210分のため、単純計算では、1問あたり1分45秒。

過去の出題からみた法則
問題の表現
「○」の場合:
・「~を配慮する」
・「~を検討する」
・「~は大切である」
・「~のことがある」
・「~のひとつである」
・「~などがある」
・「~を提案する」
・「~を観察する」
・「利用者の同意を得て~」


「×」の場合:
・「~できない」
・「~を排除する」
・「~の必要はない」
・「~のみ・・・」
・「いかなる場合でも~」
・「常に~」
・「説得する」
・「介護福祉士の判断で、」
・「利用者を訂正する」


「○」をひとつ選択する問題の解き方
早く、正確に解答するには、分かりやすいところに印をつけ、選択肢を比較する。

事例問題の解き方
2行から6行の短文事例問題と長文事例問題が出題される。

長文事例問題の3つの設問
1.「Aさんが活用できる制度は?」
2.「Aさんの病気や障害の特徴は?」
3.「Aさんの介護・支援方法は?」


長文事例問題は、3領域から科目の枠を超えて出題される。
利用者を中心とした支援が行われるかに着目する。

最後に、どうしてもわからない問題に出会ったら、直感を大切にしよう。

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2014.01.26 00:00 | 介護福祉士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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