介護している家族の苦悩

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護している家族の苦悩について、ご紹介します。

介護している家族の4つの苦しみ
1.24時間、気の休まるときの無い介護で、心身ともに疲労に陥っている。
2.家庭生活が混乱している。
3.先行きに大きな不安がある。
4.苦労が周りの人に分かってもらえず孤立無援の思いでいる。


家族への対応の基本
・家族の介護方法を尊重することが大事。

レスパイトケア
・家族が介護を続けていくために、本人から離れて、家族が一時的に休息する時間がとれるように支援すること。

介護保険サービスを利用したレスパイトの方法
1.在宅サービス
・デイサービス(通所介護)
・ホームヘルプサービス(訪問介護)
2.ショートステイ(短期入所生活介護)
3.施設、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

介護教室
・認知症について正しい知識をもち、上手な介護の方法を学ぶ。

認知症の人の家族会
・全国各地で実施され、地域における重要な社会資源のひとつ。
・地域包括支援センター、社会福祉協議会、市町村保健センターなどが主催するものや介護する家族同士が集まって開催するものがある。

ピアカウンセリング
・家族介護者同士がカウンセリングを行うもの。
・ピアとは仲間という意味で、同じ悩みをもつ者同士が集まって、悩みを打ち明けたり、問題を乗り越えた経験談を話しあったりする。

家族へのエンパワメント
・家族が本来もっている力を出せるように支援すること。

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2014.01.30 10:40 | 介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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