三大栄養素

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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栄養素の主な働きについてご紹介します。

炭水化物、脂質、たんぱく質を三大栄養素という。

1.炭水化物
人の消化酵素で消化される糖質と消化されにくい食物繊維に大別される。

糖質
・エネルギー源として働く
・過剰に摂取すると肥満の原因となる
・特に脂肪と一緒に摂ると体脂肪になりやすい

食物繊維
・一部が大腸で腸内細菌により分解されるが、大半は消化されない
・エネルギー源にはならないが、生理作用があり、健康のためには必要

食物繊維の生理作用
1.血中コレステロールの上昇を抑制する
2.血糖の上昇を抑制する
3.大腸機能を改善する
4.有害物質を吸着し、排泄を促進する
5.肥満を予防する


食物繊維を多く含む食品
・寒天、きくらべ、ひじき、干ししいたけ、わかめなど

2.脂質
・効率のよいエネルギー源
・水に溶けない油脂
・中性脂肪、リン脂質、コレステロールなどを含んでいる
・過剰摂取は肥満や動脈硬化の原因となる

3.たんぱく質
・動物の組織を形成する上で重要な成分
・筋肉、臓器などの体組織や酵素、血液など形成する
・全てのたんぱく質は約20種類のアミノ酸からできている

必須アミノ酸
・体内で十分な量が合成されない以下の9種類
イソロイシン、ロイシン、リジン、メルオニン、フェニルアラニン、
スレオニン(トレオニン)、トリプトファン、バリン、ヒスチジン



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2014.02.02 09:50 | 食生活 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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