ビタミンの種類と働き

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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ビタミンの種類と働きについて、ご紹介します。

ビタミン
・エネルギー源にはならないが、極めて微量で重要な生理機能を果たすため、成長や健康維持には欠くことができない栄養素
・脂溶性と水溶性がある

脂溶性ビタミン
・油脂と一緒に摂取すると吸収が促進される
・余剰分は体内に蓄積されるため、多量に摂ると過剰障害が出る

脂溶性ビタミンの種類と働き
1.ビタミンA
・資料区の調節
・多く含む食品:レバー、うなぎ、緑黄色野菜
・欠乏症:夜盲症(暗いところでのモノの見え方が健常者に比べ悪い)

2.ビタミンD
・カルシウムの吸収を助ける
・多く含む食品:魚、卵、しいたけ、乳製品
・欠乏症:骨軟化症、骨粗しょう症

3.ビタミンE
・酸化防止作用
・多く含む食品:大豆、種実類、緑黄色野菜
・欠乏症:溶血性貧血

4.ビタミンK
・血液凝固
・多く含む食品:緑黄色野菜、納豆、卵、肉
・欠乏症:血液凝固遅延

水溶性ビタミン
・体内に蓄積されない
・余剰分は、尿中へ排出されるため、毎日、摂取する必要がある

水溶性ビタミンの種類と働き
5.ビタミンB1
・糖質代謝に関与
・多く含む食品:米ぬか、豚肉、豆類、穀類の胚芽
・欠乏症:脚気、多発性神経炎
6.ビタミンB2
・糖質・脂質の台車に関与
・多く含む食品:レバー、牛乳、卵、緑黄色野菜
・欠乏症:口角炎、皮膚炎

※次回に続く

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2014.02.04 09:28 | 食生活 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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