水溶性ビタミンの種類と働き

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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前回に引き続き、ビタミンについて、ご紹介します。

7.ビタミンB6
・アミノ酸代謝に関与
・多く含む食品:豆類、レバー、穀類の胚芽、
・欠乏症:皮膚炎、口内炎

8.ビタミンB12
・赤血球の増殖
・多く含む食品:貝類、レバー、卵黄、牛乳、魚類
・欠乏症:巨赤芽球性貧血

9.ナイアシン
・酸化還元反応に関与
・多く含む食品:レバー、肉、卵、大豆、海藻
・欠乏症:舌炎、ペラグラ
※ペラグラ:皮膚では、光線過敏症状、舌や口唇の炎症性変化、消化器では、下痢、腹痛、神経症状としては、頭痛、知覚異常が見られる疾患

10.バントテン酸
・糖質・脂質の代謝に関与
・多く含む食品:卵、穀類、豆類、いも類、魚類
・欠乏はおこりにくい

11.ビオチン
・脂肪酸の合成
・多く含む食品:卵、穀類、米ぬか、大豆、落花生
・欠乏症:皮膚炎、脱毛

12.葉酸
・成長、妊娠の維持に重要
・穀類の胚芽、牡蠣、緑黄色野菜
・欠乏症:巨赤芽球性貧血

13.ビタミンC
・コラーゲンの合成
・多く含む食品:野菜、果物、緑茶、いも類
・欠乏症:壊血病
※野菜に含まれるビタミンCは、貯蔵時間が経過するにつれ減少する
※ビタミンCは、水に溶けやすく、熱や空気に弱く酸化しやすい



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2014.02.05 00:15 | 食生活 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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