社会福祉士になる条件

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護福祉士の試験も終わり、当ブログの記事の試験対策は終了します。

あとは、結果の報告を待つだけです。

これからは、次に目指す、社会福祉士に関連する情報をご紹介します。

社会福祉士とは、高齢者、障害者、子ども、低所得者、入院(通院)患者、地域住民といった方たちの相談を受けて助言や援助をする国の認める専門家です。

社会福祉士になるには、受験資格を得て、国家試験に合格する必要があります。

受験資格を得るには、福祉系大学を卒業するのが最短ルートです。

しかし、社会人になった後、再度、福祉系大学に通い卒業するのは現実には厳しい方法です。

福祉系でない4年生大学を卒業していれば、養成校による社会福祉士の一般養成通信過程を修了すれば、受験資格が得られます。

そこで、私は、この過程を取ることにしました。

YMCAの通信過程は、2014年4月1日から2016年1月31日の1年10ヶ月に及びます。

その間の学習は、自宅学習、スクーリング(通学)、相談援助実習の3つに分類できます。

提出するレポート(1200字以内)の総数は、32本。

スクーリングは、相談援助実習が7日間で45時間と相談援助実習指導が4日間で27時間、合計11日間で72時間。

さらに、相談援助実習は、2014年9月から2015年3月の7ヶ月間で、なななんと、180時間。

特に、実習が大変そうです。

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2014.02.06 10:09 | 社会福祉士 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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