高瀬比左子氏特別講演(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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「人との関わりが希薄な現代だからコミュニケーションの奥深さを楽しめる福祉人材が増えてほしい!」  〜現場に対話の機会を〜
『未来をつくるkaigoカフェ』の主催者 高瀬 比左子氏

平成26年2月15日(土)、日比谷公会堂において開かれた「第7回 日本の福祉現場力を高める研究大会」における特別講演の内容を要約します。

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高瀬さんは、大学を卒業する時点で、
「自分が本当にやりたいことは何か」
「これからどうしたいのか」

が、全く分かりませんでした。

ある本と出会い、福祉ボランティアに興味を持ち、福祉の世界に飛び込むことになります。

当時、阪神大震災の側面支援として2年ほど関わりをもつと、
「もっと現場を知って貢献できる自分になりたい」
と強く思い始めます。

介護保険制度が始まった年(平成12年)から、訪問介護の仕事に就くことになります。

毎日、訪問介護を続けるが、職員間のコミュニケーションに悩まされ、何度も辞めようと思います。
半面、ご利用者から励まされ癒される日々を過ごし、
「3年後、介護福祉士の資格を取るまで頑張ろう」
「5年後、ケアマネージャーの資格を取るまで頑張ろう」

と、資格取得を目標にかかげ、訪問介護の仕事を続けることになります。

晴れて、ケアマネの資格を取得し、ケアマネージャーの仕事に就きます。

ところが、ここで新たな壁に突き当たります。
「このまま、組織で管理職になるのか」
「ケアマネ職人のような専門職になるのか」


自分の思い描く未来が全くイメージできなくなってしまいます。。。

(次回に続く)

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2014.02.16 10:42 | 講演会 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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