ホスピス

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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ホスピスについてご紹介します。

ホスピスとは、緩和ケア病棟と同じ意味で使われています。

ホスピス(緩和ケア病棟)にある設備
・面談室
・家族と患者用の調理場
・団らんスペース
・家族が宿泊できる控室


一般病棟との違いは、病室の治療機器が目につかないよう配置されています。

環境面でも、ぺットと触れ合えるようなスペースがあったり、家族やボランティアさんと交流できるような工夫がされているところもあります。

ホスピスの種類
・院内病棟:一般病院の一部病棟が緩和ケア専門化
・院内独立型:病院の敷地内に別病棟がある
・完全独立型:他の診療科はなく緩和ケア専門
現状では、完全独立型は少なく、院内病棟が多くを占めています。

ホスピスの問題点
現在の日本では、緩和ケアを必要とする人に対しホスピスの病床が非常に少ないのが現状です。その結果、ホスピスに入院できるのは終末期を迎えたごく一部の人となっています。

ホスピスの長所
・よりよい緩和ケアが受けられる
・一般病棟よりくつろげる環境
・一般病棟より家族の出入りなどの制限が少ない

ホスピスの短所
・数が少なくなかなか入院できない
・積極的な治療はできない
・病院のため、いろいろな制限がある
・音や臭いなど、周囲に気を使うことがある


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2014.03.04 09:07 | ターミナルケア | トラックバック(-) | コメント(0) |












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